株式会社シーヴイテック九州 様
認知度向上と採用活動の融合
業 種
自動車部品メーカー
導入目的
直接雇用の構成比向上
結 果
- 技能職の派遣社員と契約社員の比率が導入前(派)8:(期)2→5:5に変化
- 契約社員という働き方の認知向上とイメージ向上に貢献
- 応募数の安定的な確保から、採用数が向上し、採用計画がしやすくなった
- 定着率が向上したため、(派)離職に伴う工数が削減した(依頼・受け入れ対応など)
概 要
採用LPを制作し、ブランド構築を含めた効果的なプロモーションを展開。
ノウハウを活かした選考フローの改善提案により、選考参加者を増加。
課 題
- 契約社員の募集を求人広告媒体を通して行っていたが、ターゲットからの応募の獲得ができなかった。
- 応募の獲得が出来ない要因について、契約社員という雇用形態に・地域柄なじみが無い・イメージが悪い・企業の認知度が高くない と考えていた。
- 人材紹介会社へ依頼もしていたが、技能職へのご紹介が乏しかった。
- 派遣社員に偏った人員構成比率を、契約社員を採用して改善したかった。
- 契約社員からの正社員の登用を増やし、正社員数を増やしたかった。
- 上記課題の改善策立案に苦慮していた。
実施内容
- 契約社員採用向けの公式サイトやLPの新規構築提案
- 企業・契約社員の認知向上を狙ったプロモーション施策の展開
- ターゲットからの応募を獲得するプロモーションの展開


先方の声
導入当時、半信半疑ではありましたが、課題の解決に向けて効果的な施策も見つかっていない中で、成果課金(採用された人数分の料金)というサービス内容も相まって依頼に踏み切った記憶ですが、判断は間違っていなかったと今は思っています。
企業誘致もあり約10年前に長崎県佐世保市に設立いたしましたが、地域性なのか契約社員という働き方になじみがないようで、求人広告を利用して募集しても、ひと月の応募がターゲット外から片手程度という月が続くようなこともある状況でした。
契約社員を採用して構成比率を変えていく、正社員の比率を増やしていくという課題を解決するためには、ターゲットからの応募数の獲得は最重要課題の一つでした。
依頼して約1年で、派遣社員と契約社員の比率が5:5になるまで、飛躍的に採用活動が向上したのを実感しています。
また、認知の向上について、毎月の応募数でも実感していますが、新卒採用が計画通りに進んだことにも影響があったのではないかとも感じています。